グラデーションとは?

刷毛で叩くようにして塗布する

ネイル(グラデーション)では、刷毛を用いることになるのですが刷毛を強めに使っても意味がありません。

意外とネイルでは多い失敗例として知られているのですが、刷毛に対して力を入れてもネイル(グラデーション)はキレイにいかないのです。
逆に一部に対してネイル(グラデーション)がキレイにいってしまうと、他の部分も同じような要領でネイル(グラデーション)を行ってしまいます。

すると、グラデーションでは無くなってしまうのです。
実際にその状態になってみると分かるのですが、グラデーションではなくキツイ色合いのネイルになってしまうだけで、キレイにグラデーションがかかっている部分も濃色になってしまうことが多いでしょう。

このような行為は爪にも良くありません。
爪というのは思っている以上に繊細なので注意してください。
例えば、今回のようなネイル(グラデーション)をされると、爪に小さなヒビが入ったりするのですが、美容においては大問題になることもあります。

例えば、清潔にするために何度も爪を洗っていると、その部分がさらに割れやすくなることがあるのです。
すると、その部分に雑菌が入ってしまうこともありますし、なによりひび割れが広がっていくようになるため、見ていてゾッとする人も中にはいます。

このような事態に陥ってしまった場合、個人で治療を行うのも良くありません。
人によっては爪の一部に雑菌が多く入ってしまっても、爪全体に汚れ(雑菌)が見えるまで気づかないことがあるからです。
このような爪は不清潔そのものなので、人にもよりますが引っ掻いてしまうと黒ずんだ跡が残ってしまうこともあります。
爪に白色が目立つようになった場合、もしかしたら雑菌が侵入した?と思っておいたほうが良いでしょう。

特に目立った様子がない場合も、消毒・殺菌をされておいたほうが清潔です。
菌によっては、体のあちこちに広がってしまうタイプのものもありますので、ネイル(グラデーション)でも刷毛は弱めに使い大切に扱うようにしましょう。

派手な色を使わない

ネイル(グラデーション)で多い失敗なのですが、ネイル(グラデーション)はグラデーションを意識しないほうが良いです。

そのようなカラーリングを意識していると、最初はかなり強いカラーから・・・となってしまうからです。
なので、最初は派手な色を使わないようにして地味なカラーリングで挑戦することをオススメします。
地味なカラーリングは後からやり直せますし、なによりもラメの部分がキレイになるので完成後に感動することが多いです。
雑誌などで見かけるネイル(グラデーション)は、色合いについても専門家が決めているものなので、初めてネイル(グラデーション)をされる人にとっては難易度の高いカラーリングなのです。