フレンチネイルとは?

美しくするための配慮で誕生した

フレンチネイルとは、爪先に対して独自のアレンジを加えるというテクニックです。

従来のネイルでは、全体のカラーリングが試されるような形で独自のアレンジを加えていくというものでした。
今では、カラーリングに加えてデコレーションについても付け足されているものを良く見かけます。
ですが、フレンチネイルはこのようなテクニックは一切使いません。

というのも、そのようなカラーリングでは爪先がキレイに映えないということで誕生したテクニックだからです。
人によってはすでに経験されている人もいるのですが、フレンチネイル以外のカラーリングというのは、どうしてもムラのようなものができてしまいます。
そのため、さらにカラーリングを施してごまかす人もいるのですが、爪先にカラーリングがべっとりと張り付いている人もいるため、人によっては汚らしく見えるということで悩んでいる人も多いのです。

しかし、フレンチネイルであればそのような問題点を改善できます。
というのも、表から見てもうっすらとカラーリングされているだけのネイルになるからです。
また、今ではフレンチネイルも定着するようになったため、その方法だけでなくサービスも多く見かけるようになりました。

フレンチネイルで用いるベースですが、薄いピンクが定番とされています。
というのも、あくまでもフレンチネイルはキレイに見せるためのネイルなので、一般的なカラーリング全体を見せるものではないからです。
薄いピンク以外ではベージュなど落ち着いたカラーリングのものが人気となっていますので、カラーリングが濃いフレンチネイルはほとんど見かけません。

具体的なフレンチネイルの実践法

フレンチネイルではポリッシュを用いるのですが、白のポリッシュについては量を正確に調整することが大事です。

ポリッシュに厚みがあってはいけないので注意して下さい。
一度で決めてしまわず、2度塗りで対応することも大事です。
後、フレンチネイルとして手を加えていくので、基本的に余分なカラーについては除くようにしてください。
これが守られていない場合、後になってカラーリングが思っていたものと違う・・・という結果になりやすいです。

今までフレンチネイルを触られたことがないという人ほど、本当に薄いカラーリングで良いのか?と悩む人がいますが、基本的にポリッシュが重要となるだけなので、カラーリングはこだわらないほうが良いでしょう。
それと、爪先を白く見せるためにフレンチネイルを行うわけなので、可能であれば爪そのものも清潔にしておきましょう。

フレンチネイルを行うようになってから、爪先が汚いことに気付く人もいますが、ネイルを施した後だとキレイにするのも大変です。