ドットアートとは?

2度塗りが大事

ドットアートと聞くと、人によってはドット(小さな点)を想像してしまう人もいるでしょう。
ですが、実際のドットアートは気楽に楽しめるネイルなので、特殊な技術を必要としていません。

ただし、ベースカラーを2度塗りすることが重要で、且つ乾いてしまわない内にポリッシュを塗るという必要があります。
このことを忘れてしまうと出来上がりに大きな違いができてしまうので、その点に注意してドットアートネイルを完成させましょう。

また、実際にベースカラーを2度塗りしないでポリッシュを塗ると、ポリッシュの端の部分がキレイに塗られていない状態になります。
酷い場合はベースカラーと混じり合おうとしている状態で乾いていくため、ネイルを作っていても失敗をしてしまっている状態であることがすぐに分かります。
2度塗りでなければテカリが抑えられるので、出来上がりまでキレイにいくとキレイなドットアートネイルにはなります。
しかし、どこかで汚らしい部分も見えるようになってくるため、あまり一般的なドットアートネイルとしてオススメしづらいものがあるのです。

このような面倒もあるので、ドットアートネイルの案内でも2度塗りに関しては必ず案内されていることが多いというわけです。

ポップなアートを楽しめる

ドットアートネイルを作る際ですが、外国の落書きなどで見られるようなポップなアートを想像すると良いです。

様々なカラーリングを使い、独自のアートを完成させることで知られているアートですが、雰囲気的には色合いがハッキリと出ています。
これについてはドットアートネイルも同じ。
カラーリングについては両極端になるよう調整しましょう。

例えば、水玉模様のドットアートネイルを完成させる場合、可愛らしい色合いにしたいのであれば赤と白、もしくはピンクと白を選択するようにします。
また、基本的に白色をドットアートとして使うことをオススメします。
その理由ですが、その他の色合いではクッキリとしたコントラストを作り出せないからです。
試しに赤と黄で試してみるとわかりますが、カラーリングとしてはイマイチな出来になりやすいのです。

それと、ドットアートネイルは水玉模様部分を多くし過ぎてもいけません。
こちらについても実践されてみると良くわかります。
色合い的にはマーブル模様に近いカラーとなってしまうため、ドットアートネイルであるかどうかを判断することが難しくなることもあるのです。
多くても3~5個のドットアートを作り出し、自分流のドットアートネイルを完成させたほうが良いでしょう。
コツとして、ドットアートの大きさをキレイに分けておくことも重要です。
このような対応1つで水玉模様がキレイに見えるようになり、変化を楽しむこともできるようになります。