ボーダーネイルとは?

2度塗りが大事

ボーダーネイルというのは、ポリッシュでボーダーラインを2度塗りして作り出すことが大事です。
ボーダーラインが存在する場合、ベースカラーとポリッシュ、ボーダーラインで分類されている先端部分の3種で色合いが違うネイルとなります。

従来のネイルはボーダーラインが無いため、2種類のカラーリングでネイルを楽しむという楽しみ方がありますが、ボーダーネイルでは全体的にデコレーションをキレイにすることで、楽しみ方をさらに追求する面白さがあります。
実際にネイルを作成してみるとわかりますが、ネイルそのものは誰が作成しても同じ色合いでまとまってしまうことが多いです。
なので、雑誌などでネイルを見ていてもネイルそのものに大きな差がないように感じる人もいるでしょう。

しかし、ボーダーネイルは個性的な自分をアピールできる良さがあるため、近年ではボーダーネイルもネイルの中では人気になってきました。
また、ボーダーネイルで使用するボーダーラインですが、通常のネイルで使用しているポリッシュを使うだけで問題ありません。
2度塗り後、境界線をクッキリとしたものにするため、境界線となっている部分にはラメなどを付け足すと良いです。

ラメを付け足す際には注意点もあるのですが、地味なラメでボーダーネイルを完成させてしまうと、いまひとつ完成度の高くないボーダーネイルになりやすいので、その点には注意してください。
ラメについては、なるべく派手なカラーリングのものではなく、色合いがクッキリと出るような銀に近いものを選択しましょう。
反射することで指全体がキレイに見えるという利点もありますし、なにより銀が配合されているラメというのは、ネイルに必要なセットを購入すると余っていることが多いのです。

このようなラメは、基本的に他のネイルで使うこともありません。
なので、ボーダーネイル専用として使いまわしても問題ないと思っておきましょう。

先端にアレンジを加える

ボーダーネイルは、先端部分もベースカラーと別のカラーリングが使われるネイルです。

なので、先端についてはアレンジを加えるようにすることも大事です。
一般的なカラーリングではピンク、赤などが良く選ばれるのですが高級感を出すために青を選択するのも良いでしょう。
ラメの反射でグラデーションがかかったかのような色合いになるため、色を濃くしておくことも大事です。
青の場合、透明感が強いタイプも今では販売されていますので、青色が普及してきた際はこちらも使うようにしましょう。

ラメについても全体的にうっすらと引き伸ばすと良いです。
そうするとうっすらと反射するようになりネオンのような色合いになるため、明るくも美しいネイルを完成させることができます。