ネイリストの役割

サポート業務

ネイリストの役割ですが、簡単にまとめてしまうとPCのサポート業務に近い役割であることが分かります。

例えば、お客様から「キレイなネイルを依頼」された際も、どのような施術をこれから行うのか・・・というカウンセリングから仕事がスタートします。
PCのサポート業務でも、業務内容を先に伝達した上で仕事にとりかかりますので、接客業の要素はネイリストの役割においても重要となるのです。
つまり、人とのお付き合いを嫌がっていると、サポートそのものを評価してもらえないということもあります。

その他でもPCのサポート業務に近い役割があります。
例えば、修復作業を行うという時も、どのような順序を踏まえないとキレイに修復できないかを案内しないといけません。
PCのサポート業務でも同じような説明があり、すぐに修復作業を行うというわけではありません。

人によっては爪が割れてしまっている人もいれば、爪そのものが全体的に傷んでいる人もいます。
このような状態では爪にヒビが入ってしまうこともありますので、その点を先に修復する必要があるのです。
この際に修復完了とその他のサポートで任せて貰えそうなものを説明し、さらにネイリストの役割を増やしていく必要があります。

結論としてネイリストの役割は、どれほどお客様から信用を得られるかという仕事です。
そのため、上手にサポート内容を説明できる人ほど、安定したネイリストとしての活動、仕事が可能となるのです。

心身のケア

先ほどの案内と似ていますが、ネイリストの役割には心身のケアもあります。

主にカウンセラーとして仕事をされるわけですが、ネイルというのは人によっては急遽(きゅうきょ)必要となり対応されている人もいます。
そんな人はネイルそのものに自信が無かったり、もしくは自分にはネイルそのものが似合わないのではないか・・・と不安を覚えていたりするのです。

そんな人のために、あらゆるネイルを通じて向き、不向きを案内していくのもネイリストの仕事です。
状況によってネイルを変えないといけない人もいれば、自分の生活に合ったネイルを探している人もいるでしょう。
なので、サポート内容はすべて同じではありません。
このような心身のケアもできるネイリストこそ、今では高い需要を得ているネイリストなのです。

最近では、ジェルを用いたネイルもありますし、今まで使用されることのなかったグッズを用いるものもありますので、美容機器の使用方法に精通していることも大事です。
そのため、定期的に関連性のある研修を自分から進んで参加している人もいるため、同じような仕事を続けていくだけでは成立しないネイリストの仕事もあるのです。